トロ箱カレッジAチームによる、おもてなしプロジェクト「情報屋台」が、小川新港で開催されている「さば祭り」に参戦中です。随時ブログがアップされると思います。
http://omotenacc.eshizuoka.jp/e479381.html
明日は文化センターの国民文化祭「海の踊りフェスティバル」付近に出没します。ぜひ入らして下さい。
2009年11月07日
2009年10月17日
すごいぞ トロ箱カレッジ
国文祭まであと1週間。
一時はどうなるかと思われた、トロ箱カレッジのプロジェクトが進んでいます。
Aチームの「おもてなし」はホームページで。
http://omotenacc.eshizuoka.jp/e455231.html
Bチームの「分けっこ交流会」は、10/24に「全国食の団体」の交流会を企画。
Cチームは焼津駅近辺の飲食店中心に「国文祭メニュー」を作ってもらい、フリーペーパーを作成。
短期間でよくここまでこぎつけましたね。すごいぞ!
一時はどうなるかと思われた、トロ箱カレッジのプロジェクトが進んでいます。
Aチームの「おもてなし」はホームページで。
http://omotenacc.eshizuoka.jp/e455231.html
Bチームの「分けっこ交流会」は、10/24に「全国食の団体」の交流会を企画。
Cチームは焼津駅近辺の飲食店中心に「国文祭メニュー」を作ってもらい、フリーペーパーを作成。
短期間でよくここまでこぎつけましたね。すごいぞ!
2009年10月09日
防災管理点検資格者
防災管理点検資格者の免状が届いていた。
防火対象物点検もそうだが、消防の査察に代わるものだと思っている。消防がやれば無料だが、我々がやると当然費用が掛かる。なんでそんなに高いのか、と言われそうだが、消防職員が行った場合の手間や人員増を考えると、行政経費削減と相当の費用負担ということであろうと理解している。
この地域では、防災対象物に該当するのは数件と聞いているが、延べ面積が5万平米以上の建物のチェックをするとなると、相手方の担当者にとっても、かなりの労力が必要となることは間違いない。ISOのように企業メリットのある日本発の世界標準になるといいのですが。
防火対象物点検もそうだが、消防の査察に代わるものだと思っている。消防がやれば無料だが、我々がやると当然費用が掛かる。なんでそんなに高いのか、と言われそうだが、消防職員が行った場合の手間や人員増を考えると、行政経費削減と相当の費用負担ということであろうと理解している。
この地域では、防災対象物に該当するのは数件と聞いているが、延べ面積が5万平米以上の建物のチェックをするとなると、相手方の担当者にとっても、かなりの労力が必要となることは間違いない。ISOのように企業メリットのある日本発の世界標準になるといいのですが。
2009年09月15日
八丁櫓大競漕(国文祭1ヶ月前イベント)
いつもは 「オータムフェストinやいづ」のメイン事業である「八丁櫓大競漕」が今年は国民文化祭の1ヶ月前イベントとして開催されました。(オータムフェスト2009は国民文化祭「海のステージ(10/25)」のメイン会場となります)
心配された天候も、昼前からは夏の名残りの日差しで、真っ赤に日焼けしてしまうほどでした。前日の雨で運動会が延びたため、1チーム急遽参加取りやめになり、その代わりに、昨年のブレスト遠征で通訳をしてくれた、エマさんを旗頭とした急造チームの一員として私も参加しました。
開会前と昼には、レースにも参加してくれたみなと群舞のパフォーマンスもあり、大勢の人で盛り上がりました。
年に1回、このときだけは櫓漕ぎの練習をしなくちゃ、と思うのですが、毎年そのまま1年たってしまいます。
さあ、次は10月25日の「海のステージ」です。その前から、大阪の帆船「あこがれ」をはじめ、大会に合わせて船の入港があります。そちらも見てみたいものです。
2009年07月03日
一息つけた・・・
6/18から6/30まで続いたさまざまな行事がようやく終わり、つかの間の休息、という感じで、やっと書き込みができる状態になった。正確には、まだ630で使用したトロ箱を回収していないので、終わっていないのだが・・・。
630市民コンサートはポスター等の作成予算がなかったので、来場者数が心配だったが、出演者が良かったおかげで予想を上回る人出だった。第5福竜丸の乗組員だった見崎さんも最初から最後まで見守っていてくれた。
「焼津流、平和のつくり方」
出演者も市長も最後の挨拶に立った加藤学長も「来年もやる」みたいなことを言っていたが、本当にやるのかな。スタッフの輪が広がっていけばいいけね。そうでないと今回バックアップしてくれた市役所の村松さんのような人がいないと無理だと思う。村松さん、三岡文化センター館長に感謝。
630市民コンサートはポスター等の作成予算がなかったので、来場者数が心配だったが、出演者が良かったおかげで予想を上回る人出だった。第5福竜丸の乗組員だった見崎さんも最初から最後まで見守っていてくれた。
「焼津流、平和のつくり方」
出演者も市長も最後の挨拶に立った加藤学長も「来年もやる」みたいなことを言っていたが、本当にやるのかな。スタッフの輪が広がっていけばいいけね。そうでないと今回バックアップしてくれた市役所の村松さんのような人がいないと無理だと思う。村松さん、三岡文化センター館長に感謝。
2009年06月24日
630市民集会
今年の3月に開催された「焼津流 平和の作り方 トロ箱ライブ」を見に来た、清水市長が「こういうのいいなあ」と言ったことから始まった、オフィシャルな630集会の後に開催される、630市民コンサート。詳しくは、
http://www.city.yaizu.shizuoka.jp/koho/2009/pdf/pdf0615/p04-05.pdf
を参照してください。
今までは、部外協力者及び観客の一人だったのに、懇意にしてもらっている先輩が実行委員長なので、いつの間にか実行委員扱いにされてしまった。市の担当者が同級生なのには驚いたが、これも何かの縁で引っ張られたのだろう。市民と行政が対等の立場で企画立案運営していくスタイルが、今後増えていくことを期待しています。
この文章見た人は、6月30日の6:30pmに焼津市文化センター小ホールの足を運んでくれるかな?
http://www.city.yaizu.shizuoka.jp/koho/2009/pdf/pdf0615/p04-05.pdf
を参照してください。
今までは、部外協力者及び観客の一人だったのに、懇意にしてもらっている先輩が実行委員長なので、いつの間にか実行委員扱いにされてしまった。市の担当者が同級生なのには驚いたが、これも何かの縁で引っ張られたのだろう。市民と行政が対等の立場で企画立案運営していくスタイルが、今後増えていくことを期待しています。
この文章見た人は、6月30日の6:30pmに焼津市文化センター小ホールの足を運んでくれるかな?
2009年06月22日
不覚にも必殺仕事人
TVの時代劇(?)だから仕方のないことだけど、毎回テーマが深いのに作りが薄い。昔からのファンには、ジャニーズ系が主役を張るのは許せないだろうし、かといってジャニーズファンにはとっつきにくいジャンルだろうから、視聴率はいまいちなのではないかと思う。
でも、毎回のゲストはすごい顔ぶれ。最初の頃の卑怯な仕事ぶりから、だんだんまとも(?)な仕事ぶりになってきたな、と思った矢先に最終回? 主題歌もなかなかいいと思ったのにね。
と褒めてみたものの、実は金曜の夜は何かと忙しく、実際に見たのは3回だけ。最終回も見られない。
実は、今後の時代劇は東山紀之が軸となっていくのではないかと思っていたので気になっていたのだが、どうだろうか。
でも、毎回のゲストはすごい顔ぶれ。最初の頃の卑怯な仕事ぶりから、だんだんまとも(?)な仕事ぶりになってきたな、と思った矢先に最終回? 主題歌もなかなかいいと思ったのにね。
と褒めてみたものの、実は金曜の夜は何かと忙しく、実際に見たのは3回だけ。最終回も見られない。
実は、今後の時代劇は東山紀之が軸となっていくのではないかと思っていたので気になっていたのだが、どうだろうか。
2009年06月01日
オータムフェスト in やいづ のホームページ
オータムフェストで検索を掛けると、札幌のオータムフェストがズラズラ出てくる。先発、本家本元(?)のオータムフェストとしては、プライドを痛く傷つけられた・・・・というほどでもないが、やはり情報発信力の違いはすごいと思った。
当方でも、一時ホームページを持っていたが、費用とメンテナンスの点で維持できなくなった。以降、某箱屋さんにお願いしていたのだが、箱を作る以上に手間が掛かるらしく、仕方ないので自分で作成を始めてみた。
これが結構大変なんだなあ・・・。ブログ書くだけでも一仕事なのに・・・。
よかったら、覗いてみてください。
http://ichiba.geocities.jp/autumn_yaro/
当方でも、一時ホームページを持っていたが、費用とメンテナンスの点で維持できなくなった。以降、某箱屋さんにお願いしていたのだが、箱を作る以上に手間が掛かるらしく、仕方ないので自分で作成を始めてみた。
これが結構大変なんだなあ・・・。ブログ書くだけでも一仕事なのに・・・。
よかったら、覗いてみてください。
http://ichiba.geocities.jp/autumn_yaro/
2009年05月30日
トロ箱カレッジ
仕事以外の部分が、とても忙しい。大丈夫か?
今日、明日は「トロ箱カレッジ」。
起承転結でいうと、いよいよ承の部が始まる。えひめNPOセンターの菊池修氏によるワークショップ。市民がまちづくりを考えるときに、非常に参考になるはず。
2日に渡るプログラムというものは、個人的にはあまり良いとは思わないけれど、社会教育課の担当者の熱意に賭けてみた。トロ箱カレッジについては、こちらを。
http://www14.ocn.ne.jp/~yakikoku/torobakocollege.html
今日、明日は「トロ箱カレッジ」。
起承転結でいうと、いよいよ承の部が始まる。えひめNPOセンターの菊池修氏によるワークショップ。市民がまちづくりを考えるときに、非常に参考になるはず。
2日に渡るプログラムというものは、個人的にはあまり良いとは思わないけれど、社会教育課の担当者の熱意に賭けてみた。トロ箱カレッジについては、こちらを。
http://www14.ocn.ne.jp/~yakikoku/torobakocollege.html
2009年05月08日
不覚にも「メルヘブン」
麻生首相ほどではないと思うが、子供につられてついついアニメ番組を見て子供以上にはまってしまうことがある。
例えば、「ケロロ軍曹」。そのパロディの面白さは大人でないとわからないのではないか、と思える作品である。
最近では、「メルヘブン」だ。
こちらは思いっきり子供向けだが、敵役のファントムの魅力はもちろんのこと、「チェスの駒」たちの理屈も一理あり、考えさせられるアニメだ。何しろ敵役のボスのエネルギー源が、人間のねたみ、そねみ、更には環境破壊とくるから単純な悪役ではない。
また、主人公のギンタの「ワクワクがとまらない」という言葉も、今の子供たちに必要なことだし、子供向けとあって最後はみんな復活してハッピーエンドになってしまうが、「メル」のメンバーが戦いに負けるときに、残っているギンタたちを気遣いながら倒れていく姿が古い世代の日本人には泣けてくるのだ。
例えば、「ケロロ軍曹」。そのパロディの面白さは大人でないとわからないのではないか、と思える作品である。
最近では、「メルヘブン」だ。
こちらは思いっきり子供向けだが、敵役のファントムの魅力はもちろんのこと、「チェスの駒」たちの理屈も一理あり、考えさせられるアニメだ。何しろ敵役のボスのエネルギー源が、人間のねたみ、そねみ、更には環境破壊とくるから単純な悪役ではない。
また、主人公のギンタの「ワクワクがとまらない」という言葉も、今の子供たちに必要なことだし、子供向けとあって最後はみんな復活してハッピーエンドになってしまうが、「メル」のメンバーが戦いに負けるときに、残っているギンタたちを気遣いながら倒れていく姿が古い世代の日本人には泣けてくるのだ。
2008年11月07日
2008年11月05日
朝顔
11月5日午前7時。気温12℃。我が家の朝顔は今日も咲いていた。子供の頃、朝顔は初夏の花だと思っていたが、秋にも咲くのだと、大人になってから知った。
2008年10月20日
今年のオータムフェストはすごかった
私たちが目指している、市民総出の、誰もがお客であり、スタッフであり、出演者であるようなイベントにはまだ程遠いのですが、焼津の秋の収穫祭として定着してきたと実感しました。
来年は国民文化祭と合同で開催予定です。次回も、サッポロビールの当日限定ビールが飲めるといいですね。
2008年10月18日
明日はオータムフェスト
2棟建てて休憩していると、1羽のユリカモメ(?)がやってきた。よく見ると右の翼がだらりとしていて、痛々しい。ちょうど出てきた子供に追いかけられても飛ぶことができない。そっと近づくと2mぐらいになるまで逃げない、それからヨタヨタと歩いて去ろうとする。豆菓子を持っていたので投げてやったが、嘴でつついても取れず、すぐあきらめて歩き出す。思わず、鶴と何かが相手の嘴の形状に合わなくて食べられないような食事を出し合う物語が頭に浮かんだ。昔の話だ。
ゆっくりとアクアスを横切って去っていったが、これは何かの前兆なのだろうか。明日のオータムフェストがちょっと不安になった・・・。
2008年10月15日
オータムフェストinやいづ まであと4日
オータムフェストinやいづ 2008 の開催日である10/19まであと4日。
今夜、大会前最後の委員会が開かれます。やっとレイアウトが決まったのですが、出展者の最終決定には至ってません。まるでアントニオ猪木のプロレス大会みたいに直前まで決まらないとは・・・。
プロレスといえば、ピンクタイフーンの吉江豊選手が来るとか来ないとか、どうなったんだい北●先生。
焼津を体験しながら楽しめ、お得なイベントですので是非ご来場を
今夜、大会前最後の委員会が開かれます。やっとレイアウトが決まったのですが、出展者の最終決定には至ってません。まるでアントニオ猪木のプロレス大会みたいに直前まで決まらないとは・・・。
プロレスといえば、ピンクタイフーンの吉江豊選手が来るとか来ないとか、どうなったんだい北●先生。
焼津を体験しながら楽しめ、お得なイベントですので是非ご来場を
2008年10月06日
朝顔も飼い主(?)に似て
10月6日雨の降りしきる朝7時前の気温は17℃。もう秋も深まりつつあると言うのに、我が家の朝顔はまだ20輪以上も咲いていた。雨に打たれてうなだれているような姿に哀愁が漂っているが、まだツルを伸ばしているのもあって、何だかけなげにも思える。今年植えたわけではなく、去年の花の種が地面に落ちて勝手に咲いたものだが、それにしてもスロースターターというか、出遅れがちというか、家主の性格かな・・・。
出遅れと言えば、今年のオータムフェストinやいづ は10月19日(日)にアクアスやいづ駐車場で開催されます。
ポスターが今日やっと出来上がる予定です・・・。見てくれるかな。
出遅れと言えば、今年のオータムフェストinやいづ は10月19日(日)にアクアスやいづ駐車場で開催されます。
ポスターが今日やっと出来上がる予定です・・・。見てくれるかな。
2008年09月29日
ビートルズで日舞
9月27日に焼津文化センターにて「ビートルズで日舞」が開催されました。司会がWAHAHA本舗主宰の喰さんと館長。審査員に「ヒカシュー」の巻上さんと「叫ぶ詩人の会」のドリアンさん。こんな人たち来てくれるのに、市民協賛金だけで大ホールでやれちゃうなんて・・・ス・ゴ・イ・ですねえ〜。
詳しくは、実行委員会のブログで。
http://nichibu.cocolog-nifty.com/blog/
ちなみに、私も実行委員でした。
ということは・・・
詳しくは、実行委員会のブログで。
http://nichibu.cocolog-nifty.com/blog/
ちなみに、私も実行委員でした。
ということは・・・
2008年09月25日
避難訓練はしご車出動
昨日、近所の静岡福祉大学で消防訓練が行なわれました。焼津消防の協力で、高さ約25mの新館屋上から5名の学生がはしご車で救助される訓練も行なわれました。焼津消防のはしご車は35m級なので、余裕があります。実際にはしご車が展長している場面を間近で見ることは余りありませんので、見学していた学生たちも興味深げでした。見ている分にはすごいのですが、本当の出動はないに越したことはありません。
2008年09月05日
マニア垂涎、はしご車と鬼太鼓座のコラボ
ずいぶん古い話で恐縮ですが、ビデオの編集ができるようになったので、やっとアップできます。
今年の5月30日の潟c潟^101周年記念式典のアトラクションで、モリタの誇るはしご車と鬼太鼓座が共演するというパフォーマンスがありました。マニアにとってはたまりませんね。
約11MBのファイルなので上手くUPできるのかわかりません。また、スピーカーの前だったためか、音がひどくて聞き苦しいし、天候のせいで見にくいのですが、雰囲気は伝わると思います。
生で見ると壮観でしたよ。モリタしかできない芸当ですね。東京オリンピックのときのアトラクションにいかがでしょうか。
H20.09.05.wmv
今年の5月30日の潟c潟^101周年記念式典のアトラクションで、モリタの誇るはしご車と鬼太鼓座が共演するというパフォーマンスがありました。マニアにとってはたまりませんね。
約11MBのファイルなので上手くUPできるのかわかりません。また、スピーカーの前だったためか、音がひどくて聞き苦しいし、天候のせいで見にくいのですが、雰囲気は伝わると思います。
生で見ると壮観でしたよ。モリタしかできない芸当ですね。東京オリンピックのときのアトラクションにいかがでしょうか。
H20.09.05.wmv
2008年08月25日
出雲大社
夏休みを利用して、出雲大社に行ってきました。60年に一度という御本殿の特別拝観を申し込み、予約できたからです。朝8時に到着したのですが、既に駐車場は一杯で15分待ちの状態。当日予約だと、この時点で10時半以降になってしまっているようでした。
実際の拝観は、文芸春秋で村松友視氏が書かれていた通り、わずかなものでありました。感想としては、直前にTVで見たまんま、という感じでした。もっとも、御祭神の大国主命は御遷座中なので、空っぽの器を見たという感じなのでしょう。それでも、ここに上がれたのは稀有なことなのですから、とてもありがたいことです。連れてきた小学生の子供たちが次回も参拝できますようにとお願いしてきました。
実際の拝観は、文芸春秋で村松友視氏が書かれていた通り、わずかなものでありました。感想としては、直前にTVで見たまんま、という感じでした。もっとも、御祭神の大国主命は御遷座中なので、空っぽの器を見たという感じなのでしょう。それでも、ここに上がれたのは稀有なことなのですから、とてもありがたいことです。連れてきた小学生の子供たちが次回も参拝できますようにとお願いしてきました。

