6/18から6/30まで続いたさまざまな行事がようやく終わり、つかの間の休息、という感じで、やっと書き込みができる状態になった。正確には、まだ630で使用したトロ箱を回収していないので、終わっていないのだが・・・。
630市民コンサートはポスター等の作成予算がなかったので、来場者数が心配だったが、出演者が良かったおかげで予想を上回る人出だった。第5福竜丸の乗組員だった見崎さんも最初から最後まで見守っていてくれた。
「焼津流、平和のつくり方」
出演者も市長も最後の挨拶に立った加藤学長も「来年もやる」みたいなことを言っていたが、本当にやるのかな。スタッフの輪が広がっていけばいいけね。そうでないと今回バックアップしてくれた市役所の村松さんのような人がいないと無理だと思う。村松さん、三岡文化センター館長に感謝。
2009年07月03日
2009年06月24日
630市民集会
今年の3月に開催された「焼津流 平和の作り方 トロ箱ライブ」を見に来た、清水市長が「こういうのいいなあ」と言ったことから始まった、オフィシャルな630集会の後に開催される、630市民コンサート。詳しくは、
http://www.city.yaizu.shizuoka.jp/koho/2009/pdf/pdf0615/p04-05.pdf
を参照してください。
今までは、部外協力者及び観客の一人だったのに、懇意にしてもらっている先輩が実行委員長なので、いつの間にか実行委員扱いにされてしまった。市の担当者が同級生なのには驚いたが、これも何かの縁で引っ張られたのだろう。市民と行政が対等の立場で企画立案運営していくスタイルが、今後増えていくことを期待しています。
この文章見た人は、6月30日の6:30pmに焼津市文化センター小ホールの足を運んでくれるかな?
http://www.city.yaizu.shizuoka.jp/koho/2009/pdf/pdf0615/p04-05.pdf
を参照してください。
今までは、部外協力者及び観客の一人だったのに、懇意にしてもらっている先輩が実行委員長なので、いつの間にか実行委員扱いにされてしまった。市の担当者が同級生なのには驚いたが、これも何かの縁で引っ張られたのだろう。市民と行政が対等の立場で企画立案運営していくスタイルが、今後増えていくことを期待しています。
この文章見た人は、6月30日の6:30pmに焼津市文化センター小ホールの足を運んでくれるかな?
2009年06月22日
不覚にも必殺仕事人
TVの時代劇(?)だから仕方のないことだけど、毎回テーマが深いのに作りが薄い。昔からのファンには、ジャニーズ系が主役を張るのは許せないだろうし、かといってジャニーズファンにはとっつきにくいジャンルだろうから、視聴率はいまいちなのではないかと思う。
でも、毎回のゲストはすごい顔ぶれ。最初の頃の卑怯な仕事ぶりから、だんだんまとも(?)な仕事ぶりになってきたな、と思った矢先に最終回? 主題歌もなかなかいいと思ったのにね。
と褒めてみたものの、実は金曜の夜は何かと忙しく、実際に見たのは3回だけ。最終回も見られない。
実は、今後の時代劇は東山紀之が軸となっていくのではないかと思っていたので気になっていたのだが、どうだろうか。
でも、毎回のゲストはすごい顔ぶれ。最初の頃の卑怯な仕事ぶりから、だんだんまとも(?)な仕事ぶりになってきたな、と思った矢先に最終回? 主題歌もなかなかいいと思ったのにね。
と褒めてみたものの、実は金曜の夜は何かと忙しく、実際に見たのは3回だけ。最終回も見られない。
実は、今後の時代劇は東山紀之が軸となっていくのではないかと思っていたので気になっていたのだが、どうだろうか。
2009年06月01日
オータムフェスト in やいづ のホームページ
オータムフェストで検索を掛けると、札幌のオータムフェストがズラズラ出てくる。先発、本家本元(?)のオータムフェストとしては、プライドを痛く傷つけられた・・・・というほどでもないが、やはり情報発信力の違いはすごいと思った。
当方でも、一時ホームページを持っていたが、費用とメンテナンスの点で維持できなくなった。以降、某箱屋さんにお願いしていたのだが、箱を作る以上に手間が掛かるらしく、仕方ないので自分で作成を始めてみた。
これが結構大変なんだなあ・・・。ブログ書くだけでも一仕事なのに・・・。
よかったら、覗いてみてください。
http://ichiba.geocities.jp/autumn_yaro/
当方でも、一時ホームページを持っていたが、費用とメンテナンスの点で維持できなくなった。以降、某箱屋さんにお願いしていたのだが、箱を作る以上に手間が掛かるらしく、仕方ないので自分で作成を始めてみた。
これが結構大変なんだなあ・・・。ブログ書くだけでも一仕事なのに・・・。
よかったら、覗いてみてください。
http://ichiba.geocities.jp/autumn_yaro/
2009年05月30日
トロ箱カレッジ
仕事以外の部分が、とても忙しい。大丈夫か?
今日、明日は「トロ箱カレッジ」。
起承転結でいうと、いよいよ承の部が始まる。えひめNPOセンターの菊池修氏によるワークショップ。市民がまちづくりを考えるときに、非常に参考になるはず。
2日に渡るプログラムというものは、個人的にはあまり良いとは思わないけれど、社会教育課の担当者の熱意に賭けてみた。トロ箱カレッジについては、こちらを。
http://www14.ocn.ne.jp/~yakikoku/torobakocollege.html
今日、明日は「トロ箱カレッジ」。
起承転結でいうと、いよいよ承の部が始まる。えひめNPOセンターの菊池修氏によるワークショップ。市民がまちづくりを考えるときに、非常に参考になるはず。
2日に渡るプログラムというものは、個人的にはあまり良いとは思わないけれど、社会教育課の担当者の熱意に賭けてみた。トロ箱カレッジについては、こちらを。
http://www14.ocn.ne.jp/~yakikoku/torobakocollege.html
2009年05月08日
不覚にも「メルヘブン」
麻生首相ほどではないと思うが、子供につられてついついアニメ番組を見て子供以上にはまってしまうことがある。
例えば、「ケロロ軍曹」。そのパロディの面白さは大人でないとわからないのではないか、と思える作品である。
最近では、「メルヘブン」だ。
こちらは思いっきり子供向けだが、敵役のファントムの魅力はもちろんのこと、「チェスの駒」たちの理屈も一理あり、考えさせられるアニメだ。何しろ敵役のボスのエネルギー源が、人間のねたみ、そねみ、更には環境破壊とくるから単純な悪役ではない。
また、主人公のギンタの「ワクワクがとまらない」という言葉も、今の子供たちに必要なことだし、子供向けとあって最後はみんな復活してハッピーエンドになってしまうが、「メル」のメンバーが戦いに負けるときに、残っているギンタたちを気遣いながら倒れていく姿が古い世代の日本人には泣けてくるのだ。
例えば、「ケロロ軍曹」。そのパロディの面白さは大人でないとわからないのではないか、と思える作品である。
最近では、「メルヘブン」だ。
こちらは思いっきり子供向けだが、敵役のファントムの魅力はもちろんのこと、「チェスの駒」たちの理屈も一理あり、考えさせられるアニメだ。何しろ敵役のボスのエネルギー源が、人間のねたみ、そねみ、更には環境破壊とくるから単純な悪役ではない。
また、主人公のギンタの「ワクワクがとまらない」という言葉も、今の子供たちに必要なことだし、子供向けとあって最後はみんな復活してハッピーエンドになってしまうが、「メル」のメンバーが戦いに負けるときに、残っているギンタたちを気遣いながら倒れていく姿が古い世代の日本人には泣けてくるのだ。
2008年11月07日
2008年11月05日
朝顔
11月5日午前7時。気温12℃。我が家の朝顔は今日も咲いていた。子供の頃、朝顔は初夏の花だと思っていたが、秋にも咲くのだと、大人になってから知った。
2008年10月20日
今年のオータムフェストはすごかった
私たちが目指している、市民総出の、誰もがお客であり、スタッフであり、出演者であるようなイベントにはまだ程遠いのですが、焼津の秋の収穫祭として定着してきたと実感しました。
来年は国民文化祭と合同で開催予定です。次回も、サッポロビールの当日限定ビールが飲めるといいですね。
2008年10月18日
明日はオータムフェスト
2棟建てて休憩していると、1羽のユリカモメ(?)がやってきた。よく見ると右の翼がだらりとしていて、痛々しい。ちょうど出てきた子供に追いかけられても飛ぶことができない。そっと近づくと2mぐらいになるまで逃げない、それからヨタヨタと歩いて去ろうとする。豆菓子を持っていたので投げてやったが、嘴でつついても取れず、すぐあきらめて歩き出す。思わず、鶴と何かが相手の嘴の形状に合わなくて食べられないような食事を出し合う物語が頭に浮かんだ。昔の話だ。
ゆっくりとアクアスを横切って去っていったが、これは何かの前兆なのだろうか。明日のオータムフェストがちょっと不安になった・・・。


